ゼブラキャット

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ゼブラキャット

Brachyplatystoma tigrinum

Merodontotus tigrinus
ゼブラキャット
Brachyplatystoma tigrinum
synonym:Merodontotus tigrinus
分 布 南アメリカ、アマゾン川上流
ブラジル・リオマデリナ、コロンビア・カケタ川、ペルー
全 長 80cm
水 質 22〜26℃ 中性〜微アルカリ性 軟水
水生生物
飼   育
全 長 60cm以上
水 槽 W180cm×D60cm×H60cm以上
水 質 26〜28℃(〜32℃) 
中性を目安に 軟水
イトメ・赤虫・甲殻類・小魚・肉・人工飼料等
 混泳難易度 ★★★★★
 飼育難易度 ★★★★☆
 ・成長が早い。
 ・鱗がない。
 ・夜行性である。


 英語名では、Tigerstriped catfishタイガーストライプド・キャットフィッシュ 又は、Zebra shovelnoseゼブラ・シャベルノーズ と呼ばれる、大型ナマズの最高峰と言われる魚で、白と黒のゼブラ模様が大変美しい。

南米・アマゾン河上流の水が綺麗なところに生息し、小魚や無脊椎動物や 甲殻類を食べている。 視力は、弱く、ほとんど見えていない。口の横から伸びている長い髭で周辺の様子を察知し、行動する。
よく食べ、丈夫で飼育しやすい類の魚であるが、他の種類に比べると、臆病な面がある。
ある程度まで育つと楽に飼育できるが、縄張り意識が強くなってくる。

攻撃力の強い魚との混泳には、適していない。
あまり動かないので攻撃を受けやすく、鱗がないことで傷を負いやすい。傷からの細菌感染に十分注意をしなければならない。
消毒や治療のための塩や薬品の使用は、極力少なめに。まずは、綺麗な水で感染の予防・治療をすることを考えると良い。
 終生にわたり、新しく綺麗な水での飼育が適しており、不可欠条件である。

別ページに掲載中のパールン同様、目に見えない水質の変化に注意すること。同じく、小さいうちは白点病にかかりやすい。




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 飼 育 記 録
           混   泳   魚                -相 性-
アロワナ ○△
ガーパイク ×××
大〜中型アメリカンシクリッド ×××
ポリプテルス
プレコ他キャットフィッシュ △×××
スネークヘッド △××
-2007-
11/22
 10月の半ばごろに購入し、90cm水槽で単独飼育中です。・・。
只今の体長は、フィラメントを入れないで、26〜7cmほどです。(購入時は、もう少し小さかったと思います・・。
餌は、人工飼料と生餌を与えています。
Merodontotus tigrinus


11/30
 このごろの餌用小魚の状態があまり良くなくストック用の水層が欲しかったことと、ゼブラがあまり大きくならないうちに混泳させたかったことで、24日にゼブラを180cm水槽へ移動させました。
ゼブラを入れる前日に水換えと上部濾過装置の掃除をして、セパレーターを設置しました。ゼブラのお供は、120cmサブ水槽で飼育されていた、アメリカンシクリッドの若魚2匹とシャベルノーズの若魚等です。
移動し終わって、2日目の25日・・・何か・・ゼブラが白っぽく見えるような感じがしなくもない・・。けれど・・うーーん。。。・・・?と思いつつ観察を続けておりましたが26日の夜のこと、コショウ病に感染していることが確実になりました。
  ・・・。
     他のは、ぜんぜんダイジョブなのに・・・とおもいつつ・・・
ソなんです・・・。こゆときって、かならず高価な魚が病気になったりするんですヨね・・。(T▽T)
とりあえず、夜遅いこともあったし・・水はまだ綺麗なはずなので、水換えは明日にまわし・・・けれど高価な魚なので、そのまま何もせず眠ることができなぃ・・・・。で、塩を気持ち程度投入し、眠りに付きました。。

27日には、気合を入れて、外部濾過装置本体とホースandパイプ類を全て綺麗に掃除し、水換えをしました。あまり薬は使いたくなかったのですが・・心配なのでおまじない程度投入しました。ゼブラは・・粉がかかっているけれど、まだ元気でした。。
28日、また水換え。今度は、薬も塩も入れませんでした。
 その日のうちに・・・症状が良くなったように見えました。
29日、コショウの粒は消えていましたが・・・完治とおもうには、まだ怖い・・・。
30日、綺麗です・・・。  完治’として良いでしょう・・。(´▽`) ホッ

 ぁぁ・・良かった・・・。 ^^^


12/04
 ゼブラたちの餌には、小赤を入れています。
1日に2〜30匹投入するのですが、シクリッドの幼魚が追い回すことで小赤は、すぐに水面のほうへ逃げてしまい、ゼブラやシャベルノーズは、シクリッドが邪魔で小赤を食べに行けません。
 ・・・生餌で、一気に体力をつけさせようと考えていたのですが、食べられないのでは仕方ない。 人工飼料を与えることに・・・。 
ゼブラは、土管の窓からきつそうに口だけを出して、横に流れてきた人工飼料をつついています・・・。
Merodontotus tigrinus


12/20
 シクリッドが居ても小赤を食べるようになり・・更に、餌のサイズを大きくしました。 食べ甲斐があって嬉しいのか・・?ゼブラも同居のアメリカン・シクリッドもとてもよく食べます。
土管は狭いので、鰭の曲がりが気になり、取り除きました。最初は、すこし心配でしたけれど、すぐに落ち着きました。
ライトを点けるときは、驚かせないように気をつけています。。
Merodontotus tigrinus

2007
-2008-
01/28
 1月中旬、尾鰭をいれないで30cmくらい・・とだいぶ大きくなってきたので、試しにセパレーターをずらしてみました。
セパレーターをずらしたとたん、プレコやシクリッドやアロワナが押し入ってきてゼブラは、静々と動き出し、そのうち立ち泳ぎをはじめました。
立ち泳ぎをしているゼブラの下には、プレコが・・。横からは、アメリカンシクリッドのペテニア・スプレンディダがゼブラに興味津々で、今にでもつつこうとしています。
ゼブラは、怖くて怖くて立ち泳ぎすらできなくなり、水槽の上部側面に腹を這わせ横泳ぎを始めました。それは・・もう逃げ場が無い・・といった感じでした。
その様子では、またセパレーターを戻すしかなく・・、混泳させたのはたった30分くらい・・。すぐにセパレーターを元に戻しました。。
ゼブラは、しばらくそわそわしていましたが、すぐに落ち着きました。

Merodontotus tigrinus


Merodontotus tigrinus
体長は、30cmを超えています。人工飼料でも何でもとても
よく食べますが、今のままではあまり大きくしたくないところ・・・。

混泳させたくて購入したのだけれど・・・
    この様子では、いつになったら混泳できるのか・・・?
        どうすれば上手く混泳させることができるのか・・・?
        とりあえず、もうしばらくは、このままで・・・・( ̄∀ ̄;)


02/08
 いろいろと考えることがあり・・・
つい先ほど、またセパレータをずらしてみました・・・。

ずらしてから、1時間30分たちました。
この1時間半の間、ゼブラは、少しも動かなかったわけではありません。
自分より小さなサイズの魚が近づいてきたときは、ソワソワと、長いひげをヒラヒラとさせながら・・緊張しながらも、我慢している様子・・。
トロジャンやノーザンなど、自分より大きな魚が近づいてくると、我慢しきれずに動き出し、立ち泳ぎ気味。。 
けれど、以前よりはだいぶ落ち着いていて、ノーザンたちがいなくなると、元の位置に戻ります。
プレコは、ゼブラがいた場所を横取りするので、ゼブラは居場所を失い、しばらくソワソワと動いていましたが、立ち泳ぎまではいかずに別の場所に移動し、そこに落ち着きました。そして、プレコがいなくなると・・またもとのお気に入りの場所に戻ります。
 そんな様子です。

Merodontotus tigrinus
今日は、何かあったときには、すぐ対応できるよう、
一日中つきっきりで見守るつもりです・・。~(=^‥^A


02/24
 その後・・
ゼブラは、他の魚に髭を折られてしまい・・、片一方の髭は、半分の長さ、もう片一方の髭は、3分の2の長さのところで骨折・・・。
 どうしようか、考え中デス・・・。   ~(=^‥^A

Merodontotus tigrinus


03/03
 大事な髭がメチャクチャになってしまったゼブラを何とかしなければ・・と、またまたセパレーターで隔離し、生餌と人工飼料を与え・・ 髭はあっという間に再生しました。
で、またまた・・セパレーターを排除したのですが・・・・。。。
 そういえば、まだ餌を食べているところを見ていません・・・。というか、餌を入れると魚たちは大暴れするので、ゼブラはそれどころではない感じ・・・。
             ・・・・・・・・(;^--^=)~うーん

Merodontotus tigrinus


03/07
 ・・・・  ~(=^--^)
          
Merodontotus tigrinus
o(  ・ _ ・  )oヽ(  ・ _ ・  )ノ


06/24
 たくさんの魚との混泳は、無理が多いので、とりあえず120cm餌金用水槽へ非難しました。

Merodontotus tigrinus
体長 50cm超過           


09/16tue.
 ゼブラキャットは、狭い水槽の中でもてあましています。
メイン水槽の魚たちを少し移動させようと、数ヶ月前に150cm水槽一式を用意したのです。 ・・けれど、設置する場所が・・・。

現在、アフリカンシクリッドが入っている120cm(120×60×60曲面ガラス)水槽の場所に150cm水槽を置きたいのです。けれど、置き換えるためには、180cm水槽も10数cmほど横に移動させなければなりません。
180cm水槽を移動させるということは・・・・まずソファーやテーブルを隅へよけて作業するスペースを開け、そこにブルーシートを広げ、その上にビニールプールを広げ・・・・水槽の水と大きな魚たちをゼンブ受けなければなりません・・。
水と魚を移して、上部濾過槽の濾材を取り出して外し、外部濾過装置も外し・・(中略)。 そうして空っぽになって動かせる重さになった180cm水槽を他へ移動させ、台座をずらし・・水槽を戻し、濾過装置〜濾材を戻し・・水をポンプで戻し・魚たちを戻し・・・。
そうして、やっと120cm水槽を150cm水槽へ置き換える作業に取り掛かれるようになるのです。

・・・が、
この120cm水槽は、と〜〜〜〜っても重たいんです。
大人2人では、相当の覚悟をしなければ持ち上げられません・・。 (初めて設置したときは、後数日間体中が痛くて痛くて、動けなくなりました・・・。

 そして・・・・  その大作業に未だ覚悟きまらず・・・。
    考えるだけで、大きなため息ばかり出てしまうのです・・。 orz 

Merodontotus tigrinus
ゼブラくん・・・ (-人-)ごめんよおぉ...


2008年12月
 ゼブラキャットは、10月のはじめに屋外設置の150cm水槽にお引越し・単独で飼育する事になりました。
12月に入り・・、是非里子に・・と言われる方が現れ、年末にそちらへ引き取られました。
大きく立派にそだっていたので、手放したくない・・という気持ちと、・・今のうちの状況では、単独飼育する事が負担になっている・・ということで、しばらく考えましたが、やはり里親さんに委ねるのがいちばんよいのでは・・ということで・・。

飼育後記・ゼブラキャットは、単独飼育か、混泳ならば相手を選び、少数での飼育が無理がなくてよいです。。
大きな魚ですしとても美しいので、一匹でも見応えがあります。^^ 
挑戦してみたい方は、是非にどうぞ^^

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